「二日酔いで、おまけに下痢もひどいなぁ。今日は」

 

と思っているあなた。

 

二日酔いで下痢になった場合の原因と対策について調べました。

 

 

二日酔いで下痢になる場合の原因

二日酔いで下痢になる原因は、様々あると言われていますが、主な原因は

 

体内で吸収されなかったお酒が大腸に流入し、水分の多い状態の便になることが原因

 

理論上は簡単な理屈です。

 

飲みすぎて吸収されなかった分が、便と一緒に排出されるので、水分が多くなり、結果、下痢になってしまう

 

というわけです。

 

飲酒による下痢の頻度は、30~60%といわれており、決して珍しい症状ではありません。

 

二日酔いで下痢になった場合の対策

対策その1 水分補給

「下痢をしているから水分は控えた方がいいんじゃない?」

 

それは間違いです!

 

下痢をしているときは、体内の水分と電解質(とくにナトリウムとカリウム)が失われます。

 

したがって、水分補給はとても大事になります。

 

ただし、刺激が強い飲み物(コーヒーとか)とか、もちろんお酒はもってのほかです。

 

身近なところではスポーツドリンクが適しています。

 

この事は、普段の下痢の症状への対策でも同じことが言えますので覚えておいてください。

 

対策その2 専門の薬を飲む

もし、常備している整腸剤がありましたら飲んでいただいた方がよいです。

 

これも、普段の下痢の症状への対策と同じになります。

 

変わったことをせず、普段の対応が大事になります。

 

 

二日酔いで下痢になった場合の注意点

二日酔いで下痢になった場合の対策における注意点ですが、いつもと違う…例えば

  • 経験したことのないような激しい下痢
  • 便に血が混じっている
  • 排便後も、激しい腹痛がする
  • 極度の脱水症状がある
  • などなど

みたいなことがある場合は、迷わず病院の診察をうけることをおすすめ致します。

早急な治療が必要な場合もあります。

ご注意ください。

 

二日酔いで下痢になった場合の原因と対策 まとめ

二日酔いで下痢になった場合の原因は、体内で吸収されなかったお酒が大腸に流入し、水分の多い状態の便になることが原因であることがほとんどだと言えます。

 

二日酔いで下痢になった場合の対策は

  • 水分補給
  • 専門の薬を飲む

普段、下痢になったときと同じ対策をまずはとることが望ましいです。

 

ただ、普段と違う症状がある場合は、迷わず病院の診察を受けることをおすすめ致します。

 

 

しかしながら、まずは二日酔いを予防できたに越したことはないですね。

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