二日酔いでつらい…

「吐き気するし頭痛もひどい。おまけに寒気がする」

 

つらい二日酔いの時、頭痛や吐き気とともに、寒気がするときありませんか?

 

二日酔いで寒気がする場合の原因と対策を調べていきます。

 

二日酔いで寒気がする場合の原因

アルコールによって、血管が拡張し熱を放出してしまうため

例えば、注射を打ってもらう前に、アルコールで消毒してもらうと、「スースー」としてひんやりしますよね。

 

これと同じことが飲酒によっても起こるんです。

 

アルコールによって、血管は拡張し血液の流れが活発になり、一時的に体は暖かくなります。

この際に、身体は生命を維持するために、熱を外に出そうとします。

 

この熱の放出のために、身体から体温が奪われ、寒気が生じるのです。

 

二日酔いで寒気がする場合の対策

対策その1 暖かくして寝る

二日酔いに伴う寒気がひどい場合、もし、あなたのお時間に余裕がある場合は、暖かくして寝ましょう!

 

暖かくして寝て、起きたら回復していることが多いです。

なんだかんだ言って、これに勝るものはないと思います。

 

対策その2 水分補給

二日酔いに水分補給はとても大事です。

 

体内で分解しきれなかった「アセドアルデヒド」を放出しやすくする効果があります。

 

ただ、症状に寒気が伴う場合は、水分といっても、暖かい飲み物を摂取すると効果的ではないかと思います。

ショウガや、ハチミツなどをお湯で薄めて飲むのはなお効果があります。

 

直接的に体温の上昇が期待できます。

 

二日酔いで寒気がする場合の注意点

二日酔いで一般的な症状に加え、寒気も起こる際は、重症度が高いと考えたほうが良いと考え、注意が必要です。

さらに、飲んでいる最中に激しい頭痛、、吐き気、寒気がしたり

  • 発汗や灼熱感
  • 動悸・息切れ、呼吸困難
  • めまいや目のかすみ
  • 失神
  • 一時的な記憶障害

が同時に起きている場合は、急性アルコール中毒を疑わないといけません。

 

ここまでくると、飲んでいる本人に判断能力はなくなることがほとんどですが、周りの方は気づくはずです。

 

この場合は、直ちに救急車を呼び、最優先で処置をしましょう。

 

二日酔いで寒気がする場合の原因と対策 まとめ

二日酔いで寒気がする場合の原因は、アルコールによって、血管が拡張し熱を放出してしまうためによるものです。

二日酔いで寒気がする場合の対策は

  • 対策その1 暖かくして寝る
  • 対策その2 水分補給

水分補給をする場合は、暖かいもので補う事が望ましいです。

 

また、飲んでいる最中、急性アルコール中毒が疑われるような症状が現れた場合は、直ちに救急車を要請し、処置してもらわないといけませんので、注意しましょう。

 

しかしながら、二日酔いにならないに越したことはないですね。

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