昨日飲みすぎたあなた…

 

二日酔いの代表的な症状は「頭痛」「吐き気」ですが、中には発熱している方もいらっしゃいます。

ただ、割合は少ないと言われています。

 

ちょっと心配…

 

ここでは、二日酔いで発熱している場合の原因と対策を調べていきます。

 

二日酔いで発熱している場合の原因

原因その1 体内に残ったアセドアルデヒドが分解しきれなかったため

原因その1は、頭痛の原因と同じです。

 

二日酔いの原因は、アセトアルデヒドが原因なんです。

 

お酒は体内に入ると肝臓で分解され、アセトアルデヒドという成分に変化します。

このアセトアルデヒドは、全身にまわって神経細胞に影響を与えてしまいます。

よって頭痛や全身のだるさを引き起こす原因であるといわれています。

 

この症状の延長として、発熱しているケースもある…

 

という事なんです。

 

原因その2 急性すい炎を発症してしまっているため…

毎日のように大量のお酒を飲んでいると、当然ながらご自身の身体を蝕んでいきます。

いつもと様子が違っていて、

吐き気や嘔吐、激しい腹痛などに伴いだんだん発熱してきた場合は

要注意

です。

 

原因その3 その他

二日酔いで発熱している場合の原因は、上記2つ以外にもいろいろあります。

  • 免疫力が低下している体に細菌やウィルスが入った場合
  • 胃や食道の粘膜に炎症を起こした場合

など、多角的な原因によるものもあります。

 

 

二日酔いで発熱している場合の対策

対策その1 体質による場合は、まず水分補給

二日酔いになったときにいつも発熱している方は、体内でのアセドアルデヒドの分解に時間がかかる体質である可能性があります。

発熱している場合は、頭痛の時と同じで、まずは

  • 対処法その1 水分補給
  • 対処法その2 水分とっても改善しないときは、病院での処置、もしくは専門の薬を飲む

事が望ましいです。

しかしながら、長期的なことを考えれば、一回の飲酒量を見直し、減らしていくことで、発熱していることはなくなるかもしれません。

一度ご検討ください。

 

対策その2 いつもと症状が違い発熱している場合は、迷わず病院へ

吐き気や嘔吐、激しい腹痛などに伴いだんだん発熱している場合、その他でも

「いつもと様子が違う…」

と少しでも思う場合は、迷わず病院の診察を受けることを強くおすすめ致します。

 

ここで上げた例は、ほんの一部にすぎません。

 

こういう場合、自己判断が一番いけません。

 

他の病気の可能性もありますので、迷わず病院に行くことをおすすめ致します。

 

まとめ

二日酔いで発熱している場合の原因と対策をまとめました。

発熱している原因は、

  • 原因その1 体内に残ったアセドアルデヒドが分解しきれなかったため
  • 原因その2 急性すい炎を発症してしまっているため…
  • 原因その3 その他

と、原因は一つではなく多角的な要因があります。

 

対策ですが

  • 対策その1 体質による場合は、まず水分補給
  • 対策その2 いつもと症状が違い発熱している場合は、迷わず病院へ

という事です。

いつもと違う場合は自己判断は避けてください。

 

症状が出てしまったら、とにかく冷静に対処することが大切です。

 

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