「二日酔いで気分悪い。うぁ、顔のむくみが凄い…やばい」

 

会社に出社したら間違いなく言われますね。

 

見た目にも影響がある二日酔い…

 

「しかし、二日酔いになると何でこんなに顔がむくむのだろう?」

 

このページでは、二日酔いで顔のむくみが酷い場合の原因と対策に関して調べました。

 

 

二日酔いで顔のむくみが酷い場合の原因

二日酔いで顔のむくみが酷い場合の原因は、血液循環やリンパの流れが悪いと、老廃物が滞ってしまうためです。

 

二日酔いの場合にあてはめますと、アルコールを飲むことで血管が広がり、血液の流れがゆっくりになることで、老廃物が流れにくくなります。

 

睡眠不足によって、寝ている間に老廃物が排出されなかったことが、むくみとなる要因です。

 

 

 

 

二日酔いで顔のむくみが酷い場合の対策

二日酔いで顔のむくみが酷い場合の対策は、体内の老廃物の排出の促進という事になります。

具体的には…

対策その1 セルフマッサージ(首~顔)

まず、顔に溜まった老廃物を下に流していきましょう。

 

その先に首のマッサージをしておくと老廃物や水分の流れがスムーズになります。

 

まず、首を左右に3回ずつ、ゆっくりとまわします。次に、鎖骨の凹みに指を置き、心地よいと感じる強さで、左と右の両方とも20回ずつ押して、ほぐしておきましょう。

 

首のマッサージが終わりましたら次は顔です。

顔のマッサージをする前に、クリームかオイルを塗っておきましょう。

 

親指以外を揃えて顎に置き、左右それぞれ耳の裏まで引っ張り上げます。これを10回。

次に、耳の後ろから首筋を通って鎖骨まで、水分などを押し流すような感じで、撫でるように押していきます。これも10回。

どちらの動作も必ず、一方方向で行います。

 

マッサージをすることで、顔の老廃物が下に流れるのが促進され、むくみの解消につながります。

 

対策その2 水分補給

「どうしたらよいかわからない」

なんて方!

 

まずは、水分を補給しましょう!

 

もし可能なら、スポーツドリンクや経口補水液を補給するとより良いでしょう。

 

とにかく、体内のアセトアルデヒドを薄める、または体から早く老廃物を抜くことで徐々に改善に向かっていきます。

対策その3 時間の経過を待つ

という方…
軽度の場合は、時間の経過が解決へと向かう場合も割と多いです。
午後になって改善するようでしたら、そういう事です。
安心してください。

二日酔いで顔のむくみが酷い場合の原因と対策 まとめ

二日酔いで顔のむくみが酷い場合の原因は、血液循環やリンパの流れが悪いと、老廃物が滞ってしまうためです。

 

二日酔いで顔のむくみが酷い場合の対策は、

  • 対策その1 セルフマッサージ(首~顔)
  • 対策その2 水分補給
  • 対策その3 それでも改善しない場合はとりあえず時間の経過を待ってみる

ことが望ましいです。

しかし、むくみに関して、いつもと違うと感じる場合は、迷わず専門の医療機関を受診されることを強くおすすめ致します。

 

 

しかしながら、毎回こんなつらい思いは出来ればしたくありませんよね!

事前に二日酔いの予防対策がとれていれば、

症状は出なくなる可能性が高いです。

 

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